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東海大冒険

多分エッセイ的な雑記

カチコチ観てきた

ドラえもん

doraeiga.com

アメトーークドラえもん芸人にてドラえもん史上最高傑作というサバンナ高橋のハードルを上げまくった宣伝のもと、家族連ればかりの映画館へ。

ドラえもん史上初となる南極を舞台にした作品。リニューアル後のオリジナル作品によく思うストーリーの急展開ぶり、詰め込み感は今回もやはりあった。

まず公開の時期が時期だけに仕方ないことなのだが、日本の夏は暑いから南極へ行くという設定から季節外れ感が半端ない。実際最近はまた寒気が戻ってきていたのだから今一つ映画内の環境にピンと来れないところが惜しい。スタンドバイミーの時くらいの公開だったらバッチリなんだけど。

ドラえもんが2人いてどちらが本物?という展開は面白いと思った。こういうストーリーって実はドラ映画の中では無かったんじゃないだろうか。それだけにこの件があっさり終わってしまったのも勿体無かった。何なら真ドラと偽ドラがストーリー通じてどちらが本物か張りあう話を軸に進めても良かったんじゃねえかなとか思ったりする。

結局リングがどのように星の復活に関係するのかというのが最後までイマイチ分からず仕舞でちょっと消化不良気味。その辺りはもうちと説明が欲しかったな。

今までの傾向と本編後の予告を踏まえ来年はまたリメイクになりそうだ。これまでのリメイク作品は全て初期の頃の作品だったが今回は比較的新しいものを扱うらしい。果たしてどうなるか。